シェアーズ通信

短期トレードにおける米国株・ETFの注目銘柄等を紹介しています。

2018/12/11の注目銘柄

独自の逆張り系フィルターにより抽出した注目銘柄を紹介しています。注目銘柄はリストに初登場してから取引営業日5日以内に株価が平均回帰の動きをする可能性が高いです。平均回帰で動く方向は「買いの場合:株価の上昇」、「空売りの場合:株価の下降」です。取引の参考にしてみてください。

 

これらの銘柄をすぐさま仕掛けることは推奨しません。例えばさらなるパニック的一押し(買いであれば急落、空売りであれば急騰)を利用して仕掛けると大きなリターンを得られる可能性があります。また、リストに何日も連続して掲載されている銘柄ほど平均回帰の動きが差し迫っている可能性が高いです。

 

スコアが小さいほど凡そ平均回帰の大きい動きが期待できる銘柄となります。各種別(個別株/ETF/買い/空売りの別)に関わらずスコアが小さい順に掲載しています。下記の画像ファイルでは上位20銘柄のみを表示しています(注目銘柄数が20に満たないこともあります)。またCSVファイルは全ての注目銘柄を含んでいます。参照する場合はリンクをクリックしてダウンロードしてみてください。

 

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2018/12/11の注目銘柄上位20

 

注目銘柄リストをダウンロード

銘柄数:193、形式:CSV、容量:6.82 kB、リンク先:Dropbox

 

*私がIG証券を利用しているため、IG証券で取り扱っている銘柄に絞って紹介しています。例えば空売り対象の銘柄で、IG証券で空売り不可の銘柄は除外しています。逐一手入力でデータベースを作っているので、実際は取引不可なのにリストに掲載されている銘柄もあるかもしれません。

 

*連動商品が同じETFが複数ある場合、これらの中でどれか一つを取引対象にすれば良いかと思います。2xETFは2倍レバレッジ型ETF、3xETFは3倍レバレッジ型ETFを表しています。例えばQQQとTQQQはそれぞれナスダック100指数の1倍、3倍に連動します。同じ数量を仕掛けるのであれば、QQQに比べてレバレッジ型ETFのTQQQはリスクが約3倍になります。同じリスクを取るのであればTQQQの方がより少ない資金で取引できるため、出来高にもよりますが、私はレバレッジ型ETFを利用することが多いです。

 

*投資銘柄の選択、その他投資判断の最終決定は、ご自身の判断でなさるようお願いいたします。本投稿の記載内容を原因とする直接あるいは間接的損失および損害について、私は一切の責任を負うものではありません。無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。